2019年6月号『おからの持つ栄養について』
●おから●
最近健康番組でおからやおからパウダーをよく見ます。
今月はおからについてまとめてみました。
<おからとは?>
おからは、豆腐をつくる際にできる豆乳を絞った残りかすです。


<おからが優れているところ>
●食物繊維豊富で大腸がん予防
→ごぼうの約2倍、100g中11.5g含まれています。
おからの食物繊維は水に溶けないタイプの食物繊維。
腸の蠕動運動を促してくれるので、便秘の解消にもなり腸内の掃除
をしてくれるので、大腸がんの予防にもつながります。
●カルシウムが豊富
●たんぱく質も豊富
→ゆで大豆の約40%のたんぱく質が残っている
●炭水化物やカリウムもしっかり含んでいる
→大豆の炭水化物もまた、町内の健康維持に貢献しています。
大豆の炭水化物に含まれる豊富なオリゴ糖が、腸内の善玉菌の餌になってくれます。
●安価でローカロリー
→お惣菜だけでなく、お菓子にも幅広く使われています。
最近ではパウダー状になってとても使いやすくなっているので、
お味噌汁に入れたり、ヨーグルトへ入れて食べたりと簡単に
食事へとり入れられます。

●おからハンバーグ●



*作り方*
1.フライパンでバターを中火で熱し、玉ネギを加えて炒め、シイタケを加えて全体に炒め合わせて取り出し、粗熱を取る。
2.ボウルに<タネ>の材料を加えてしっかりと手で混ぜ合わせ、玉ネギ、シイタケ、<調味料>の材料を加えてさらに混ぜ合わせる。
3.(1)を食べやすい大きさに分けて丸く形を整え、真ん中を少し指で押さえてくぼみをつける。
4.フライパンにゴマ油を中火で熱し、(2)を両面焼き色がつくまで焼く。水をまわし入れ、蓋をして蒸し焼きにし、中まで火が通ったら取り出す。
5.<タレ>の材料を鍋に合わせて中火にかけ、混ぜながら少しトロミがつくまで煮詰める。
6.器に大葉を敷いて(3)をのせる。<タレ>をかけ、刻みネギをのせてプチトマトを添える。
<おからパウダーちょい足し>
●ヨーグルト+おからパウダー●

味は少し香ばしい感じで、食感が少し加わります。
●サラダ+おからパウダー●

クルトン代わりになり、香ばしさがプラスされるのでとても食べやすいです。
●味噌汁+おからパウダー●

参考資料:E・レシピ https://erecipe.woman.excite.co.jp
さとの雪https://okara.satonoyuki.co.jp/recipes/53.html
らでぃっしゅぼーやhttp://recipe.radishbo-ya.co.jp/detail/09240/